銀行カードローンは利用先が自由

12月 24, 2014 by  
Filed under 銀行カードローン

銀行のローンといえば、住宅ローンやマイカーローン、トラベルローンなど、利用先が限定されたものが多いです。
住宅ローンひとつに絞ってみると、リフォームや建て替えなど目的によって使い分けることができますが、それでも住宅関係の目的に絞られてしまいます。
ですが銀行カードローンなら、利用目的は自由です。キャッシングで受けた融資はご自分の目的に合わせて利用してください。


銀行カードローンなら近くのATMを利用して借り入れ可能

カードローンはとても利用しやすく、あらかじめ設定した限度額内ならば何度でも借り入れることができ、審査が通れば郵送される利用カードをキャッシュカードのように銀行ごとに異なる提携ATMを利用して借り入れを行うことができます。
まるで、自分の口座からお金を引き落とすような気軽さで利用できるものの、利用する際にはお金を借りている、という自覚を持って利用しましょう。


銀行カードローンは金利が低い

カードローンといえば消費者金融が有名ですが、銀行カードローンの方が低金利に設定してあります。ですから、利用目的が広いだけでなく、金利が低く利用しやすいのが銀行のカードローンが持つ特徴です。利用するカードローンの種類を決めかねている方は銀行系のものを利用しましょう。

銀行カードローンはブラックででも通る?

12月 10, 2014 by  
Filed under 銀行カードローン

貸金業者のローン審査が全く通らなくなってしまったときに、銀行カードローンであれば通過する可能性は大いにあります。なぜ審査に通過できなくなってしまったのか、その理由如何によるのです。例えば専業主婦であれば、単独での申し込みは貸金業者ではムリです。収入のある配偶者の同意が得られれば通過することもありますが、「そこまでしたくない」という人も多いでしょう。また総量規制の範囲ぎりぎりまで利用してしまっている場合、これも貸金業者では審査は通りません。しかし総量規制の対象とならない銀行カードローンであれば、支払能力さえ認められれば審査通過は期待できます。しかし全くムリを考えたほうがいいケースもあります。


<銀行カードローンでもブラックでは通らない>

以前は銀行が審査に使う信用情報機関と貸金業者が使う信用情報機関は全く別のものでした。そういった場合には、貸金業者の方でブラックになっていても、銀行では審査に通ったということもありました。しかし今では、少なくとも銀行カードローンには貸金業者が保証会社として付いていることがほとんどです。これによって審査は銀行と貸金業者、両方から信用情報も見ることが可能になったのです。情報の共有のシステムが出来たことによって、貸金業者で問題を起こしてしまった人は、銀行系でも利用できなくなってしまったケースが増えました。ただし今でも銀行で問題を起こしても、貸金業者側にはわからない場合も極稀にあります。どこの信用情報機関を使っているかが関わってきます。